商品識別コード: 0093-c1

北海道の恵み!竜宮の賄い海鮮スープカレー

¥5,480
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税込み

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Commitment商品へのこだわり

当時チキンベースのスープカレーしかない中で、海老を使用したスープカレーを開発。今ではどこの店舗でも扱う海老だしスープカレーの元祖とも言われる。開業当時は店主が自らスーパーを回り「捨てる海老の頭を取っておいていただけませんか」と頼み込むとこから始まった。今では毎朝約2000匹の甘えびからだしを取ってスープカレーとして提供している。海老だしスープカレーのルーツは実は幼い頃、お金がなかった奥芝家でたまにお母さんが作ってくれる海老の頭で出汁をとったお吸物が大好物だった洋介が、スープカリーと融合させたもの。今ではその味を求めて日本全国、海外からも訪れるお客様で行列ができるまでになった。

軽トラで寝泊まりしながら、店主自ら北海道中へ美味しい食材探しの旅へ。そこで出会った、無農薬・無科学肥料で野菜を作り続ける洞爺湖町佐々木ファームのキャベツやありがとうごぼうや全道で4%しかない原木栽培の由仁町中道さんの椎茸。その他数々の生産者から意思を受け継いだ料理長たちが店舗ごとにこだわりのお米や肉、海鮮、豆腐などを使用した数々のメニューが楽しめます。奥芝商店のスープカレーは素材を引き立てる黒子で、主役はあくまで北海道各地の素材なのです。

CREATOR生産者

株式会社NEXTLEVEL(奥芝商店) 代表取締役 奥芝 洋介さん

「スープカリー奥芝商店」の創業は平成18年になります。 開業当時の営業は大変で自分がアルバイトを掛け持ちし、お店を切り盛りしながら周囲に「頑張って行列ができる店を作ろう」と鼓舞し、ここまでがむしゃらに走ってきました。まだまだではありますが、少しずつお客様に選んでいただけるお店になっているのかなと思います。 僕らは北海道のスープカレーという食文化を広げるとともに、『子ども達が大人になることを楽しみと思える世の中を創り、世界を一つに』という理念を掲げています。本気で仕事に取り組んで、クスッと笑えるような遊び心も取り入れる…これからもそんな楽しい大人像を伝えていきたいですね。