商品識別コード: sk-hk1

北海道産 ほっけの切込み (200g/個)上ノ国町 食彩工房

¥2,850
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Commitment商品へのこだわり

浅漬け感覚で人気、伝統を打ち破った発酵食品 「切込(きりこみ)」とは、細切りにした魚を塩と米麹で漬けて発酵させた北海道・東北地方の伝統食品。ニシンや鮭を原料とすることが多いですが、檜山地方では昔からホッケで切込が作られていました。食彩工房の「ほっけの切込」は、この伝統食品を現代人の口に合うように食べやすくアレンジしたものです。原料には上ノ国産の新鮮な根ボッケを使用。塩分は伝統的な切込の3分の1程度に抑えました。こうした工夫により魚の臭みや発酵臭、酸味など切込特有のクセを抑えることができ、「浅漬け感覚で食べられる」と評判を呼んでいます。

ご飯のおかずにはもちろんのこと、お茶漬けの具や海鮮サラダなどに幅広く使え、オリーブオイルで炒めてパスタの具にするのもお勧めです。

CREATOR生産者

食彩工房 代表取締役 小田 孝司さん

食彩工房ではほっけの切込をはじめ年間を通じて旬の食材を使った珍味を生産しています。新鮮な食材を生かした、そのままの美味しい状態で加工したものを食べてもらいたいという思いで珍味をつくっています。 北海道ではなじみのある生珍味ですが、首都圏などではあまり知られていないため、催事ではほっけの切込などの珍味を食べた事がなくどんな味なのかイメージできないお客様に対して商品価値を伝えなければなりません。一番大切なのは、お客様に直接素材の味の話を伝える事です。使用している食材の話や製造での工夫などを話してから、一口食べてもらいます。その美味しさが伝わるまでが大変ですが、その一口を食べてもらったときに美味しいと言ってもらえるのがとても嬉しい。 その対話を通じて改良のヒントも沢山あり、それこそがより美味しい物をつくるために創意工夫・試行錯誤を続けられる一番の理由になります。お客様の声こそがより良い物に改良する糧なると小田さんは話してくれました。