商品識別コード: st-r1y1

ミニトマトジュース 500ml/本

¥3,480
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Commitment商品へのこだわり

しげる農園では自農園でジュース用として栽培しているミニトマトを自ら加工、商品化までをしている。もともとお兄さんがミニトマトを作っていたのがきっかけで、近所で甘くて美味しいと評判になり、七崎さんがそれをジュースにしようと始めたのがしげる農園のトマトジュースの始まりだ。誰にでも飲んでもらいたいと想い青臭さの少ないミニトマトジュースをと、大玉トマトより加工に手間のかかるミニトマトを採用した。

しげる農園では水にもこだわりを持っている。横津岳から流れ出ている、夏も冬も低温で一定の地下水だけを汲み上げてミニトマトに与えているのだ。湿度管理も徹底してミニトマトが伸び伸び育つ環境を整えている。

 

CREATOR生産者

しげる農園 園主 七崎 悟さん

山々に囲まれ広い平野が広がる北斗市、豊かな土壌と綺麗な水流により北海道水田発祥の地として農業が栄えた町で、代々農業を営むしげる農園。 園主の七崎さんは当初農家になるつもりは全くなかったという。七崎農園の家業を継承してきたお兄さんの体調悪化により農園での作業が難しくなったことがきっかけで農園を継ぐ決意をした。今まで七崎家を守ってきた兄の想いを引き継ぐべく、「しげる農園」と名付けた。 栽培の厳しさからお客さんと接する販売まで生産・加工・流通・販売の技術を持っている七崎さん。どの職種が一番大変ですか?と変な質問してみたら、「生産!」と即答。美味しいミニトマトジュースはトマト栽培でほぼ100%決まる、一番神経の使う仕事だという。トマト作りはその後にジュースを飲んだお客さまの声に必ず返ってくる。いつもお客さんと接している七崎さんならではの真っすぐな回答だろう。 より飲みやすさ・美味しさを求めて少しづつ規模を広げている農家さんだ。