商品識別コード: ta-t01

奥尻島産 粒うに (ミョウバン不使用キタムラサキウニ) 奥尻町 高田水産

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Commitment商品へのこだわり

無添加・無着色・低塩で、純粋にうにの風味が凝縮されるので生うによりもうにを感じられると評判なんです。奥尻の海で獲ったその日のうちに塩に漬け込み、生の風味をそのまま冷凍保存で閉じ込めます。60gの粒ウニを作るには、なんと倍の120g程の生うにが必要!甘みがギュッと凝縮されています。

粒うには一般的には、アルコールに漬けて熟成させたものが多いのですが、この高田水産の粒うにはアルコールを使わず塩で漬け込みます。塩も必要最低限の量しか使いません。塩を多く入れるとウニが固くなり形を残す事ができるのですが、やはり味は塩味が強くなってしまいます。見た目よりも味にこだわった結果の低塩製造です。

CREATOR生産者

㈲高田水産 工場長 松前 幸廣さん

工場長の松前さん、実は現役の漁師でもあります。奥尻島で生まれ育ち、小さい頃から海に出ることが大好きだった松前さんは高校卒業後すぐに漁師に。子どもの頃から見ていたウニ漁は実際に漁をしてみるととても難しく、きちんと取れるようになるまで5年もかかったそうです。そんな松前さんが叔父さんの営む魚の加工場で働きだしたのは漁師になって数年後の事でした。それは奥尻島の、漁師の将来に不安をもったから。離島の奥尻では魚をとってもその日のうちに本土に出荷できないし輸送料もかさむ。「奥尻で漁を続けていくには、取った魚に何か付加価値を付けていかないと」そんな想いがあったそうだ。漁師と工場長の二足の草鞋を履く松前さんだが、「島で働ける場所を増やしていきたい。そうすれば島から出ていった人たちが帰りやすくなる。」そう話してくれた。