定番だからこそ、人一倍こだわりをもっています。使用する小豆は大納言小豆で、その中でも、そのほとんどが本州の和菓子店に流通しているもの大納言小豆を使用しているんですよ。小豆は、丁寧な作業が必要で薄い皮の処理など下ごしらえが大変なんです。うちでは丸々二日かけて餡子をしこんでいます。一般的には皮は鉄板で焼き上げるんですが、うちでは蓋をして仕上げるので、ふっくらとしてしっとりとした食感に仕上げているんです。しっとりするには、大きな理由がもう一つあるんです。うちのどら焼きは餡子がギッシリ詰まってるんだよね!

商品識別コード: 0185-ad8

菓匠一福 あんバタどらやき

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Commitment商品へのこだわり

定番だからこそ、人一倍こだわりをもっています。使用する小豆は大納言小豆で、その中でも、そのほとんどが本州の和菓子店に流通しているもの大納言小豆を使用しているんですよ。小豆は、丁寧な作業が必要で薄い皮の処理など下ごしらえが大変なんです。うちでは丸々二日かけて餡子をしこんでいます。一般的には皮は鉄板で焼き上げるんですが、うちでは蓋をして仕上げるので、ふっくらとしてしっとりとした食感に仕上げているんです。しっとりするには、大きな理由がもう一つあるんです。うちのどら焼きは餡子がギッシリ詰まってるんだよね!でも、あんこが多い分皮がしっとりとしていないとどら焼きらしい綺麗なフォルムが作れない。古き良きどら焼きのフォルムだけは残したい!という私のこだわりなんです。

創業というのがはっきりしていないんです。記録として確認できるのは、明治後期なので120年くらいになります。その後、私の祖父にあたる2代目が和菓子店に修行に出て本格的に和菓子店としてスタートしました。今も一緒にやっている父である3代目と私で4代目になります。長年築いてきた一福の味を守りながら、自分の味も表現していきたいと思っています。私の代になって、どら焼きづくりについてもう一度試行錯誤するこにしたんです、10年以上の歳月をかけ完成したどら焼きですが、時には日本酒を入れてみたり、様々な本を読みあさったり、ずっと試行錯誤を続けてきて、納得できる皮にしあげるために10年以上かかったかな??もちろん、今がゴールではなくて、これからも腕を磨いていきたい。

 

CREATOR生産者

菓匠一福 4代目 福島 篤さん

北斗市(旧上磯町)出身。高校までは野球一筋で甲子園に出場した経歴の持ち主。それまで、野球のことだけを考えて突き進んだ福島少年は高校卒業の進路をどうしようか?と考えたとき、家業である和菓子屋を継ぐこと決意しました。親元を離れ東京の製菓学校へ進み、その後も静岡県の菓子店で和菓子と洋菓子を学び、千葉県の和菓子店でさらに和菓子の腕を磨き、27歳の時に帰郷。それから、父である3代目と共に老舗一福の味を守り続けてきました。今では一福の味のほとんどを篤さんが作り、自身が得意とする洋菓子のテイストを取り入れながら、町に根付いた味を守りつづけている。