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商品識別コード: 42-kh5

軽石干し ほっけ Lサイズ (350g~ / 枚) 鹿部町 イリエ船橋商店

¥6,490
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Commitment商品へのこだわり

北海道の道南鹿部町は水産資源に恵まれた漁業の街です。軽石干しは駒ケ岳の軽石が多い地域である鹿部町の新しい名産品として2017年に完成しました。軽石干しの塩分は一般的な一夜干しの半分程度で低温で、じっくり干物にしていくので身は柔らかでふっくらし、魚の旨味をぎゅっと閉じ込めた味わいが特徴です。一口食べるとその違いがよくわかると思います。※写真はホッケの軽石干し

軽石干しは一つ一つ手づくりであるために、手間と時間がかかるため生産量は限られていますが、魚本来の旨味を堪能できる干物として高い評価を受けています。「ほっけ」と「宗八かれい」は2019北のハイグレード食品Sに選定されました。※写真は宗八の軽石干し。

CREATOR生産者

イリエ船橋商店 代表取締役 船橋 敦子さん

道南駒ケ岳のふもとに位置し、水産資源に恵まれた鹿部町で水産加工業を営むイリエ船橋商店。船橋商店として昭和27 年に創業し、鹿部町で70 年以上に渡り事業を行ってきました。代表の船橋さんは近隣の七飯町の出身、結婚と同時に鹿部町に移りました。栄養士の資格を持つ船橋さんは食に関わる家業には自然と興味をもち、魚や水産物の加工技術に磨きをかけていきました。前浜で獲れる魚はどれも美味しく、鹿部町の特産品のたらこをはじめ、ホッケやイワシ、サバなどが毎年多く水揚げされています。 軽石干し開発に携わるきっかけは、鹿部町製品開発研究会の熱意と鹿部町民の期待を強く感じたことでした。この熱意と期待に応えるべく、軽石干しを鹿部町の新しい特産品として全国に広めていきたいです。そして小さな町鹿部町で自分が今までに得た知識や経験を通じて次の世代に伝えていきたいと考えています。