商品識別コード: 84-t5

山本農園 つむぎ米 北海道森町産 ゆめぴりか

¥3,800
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Commitment商品へのこだわり

山本農園では道産米の最高峰と名高い「ゆめぴりか」栽培しています。艶やかで美しい炊き上がりはもちろんの事、程よい粘りと甘味のバランスが良く、目にも舌にも美味しいのがゆめぴりかの最大の特徴です。粒がしっかりしており、冷めても味が落ちないので、お弁当やおにぎりにしても美味しく召し上がることができます。

山本農園ではお客様により新鮮な状態でお米をお客様にお届けするように心がけています。お米は精米したすぐが一番美味しく、徐々に味が落ちていくため、稲刈りをしてからすぐに精米をせずに玄米のまま保存しています。

CREATOR生産者

山本農園 園主 五代目 山本要さん 六代目 山本奉伯さん

山本農園がある北海道森町濁川地区では温泉を活用した農業が盛んに行われており、山本農園でも温泉の熱を利用したトマトのハウス栽培や稲の発芽を促すためなどに温泉を積極的に活用しています。要さんは考え方を柔軟にし栽培方法だけではなく販売方法も時代のニーズに合わせ対応することをこころがけ農業に取り組んできました。その結果、各地に山本農園のファンができ毎年、収穫を楽しみにしてくれる消費者と繋がることができました。 ファンが多い山本農園ですが要さんは自分の世代で山本農園が終わると思っていました。それは、農家の長男に生まれながら家業を継ぐことに積極的になれなかった経緯を持つために、子供たちに農家を継ぐことを強要して来なかったからです。しかし、次男である奉伯さんが家業を継ぐ決意をし濁川に帰郷しました。奉伯さんにその理由を聞いてみると「自分の家の米やトマトが一番好きなんです。だから自分たちの代で絶やしたくないと思ったんです。」少し照れながら話してくれました。 これからは農業のあり方も変わると思いますが六代目の奉伯さんが中心となり様々なことにチャレンジして、親子で力を合わせて山本農園の米とトマトをたくさんの消費者の方々に届けていきたいです。 自身でも循環型農業を実践し、その第一歩として始めたのが養鶏なのでした。