商品識別コード: 85-d1

北海道 せたな産 小倉山の男爵いも

¥3,980
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Commitment商品へのこだわり

せたな町小倉山地区の粘土質な赤土はじゃがいも栽培に適しており、芋の甘みと風味が強い男爵の特徴をより引き立ててくれます。ピーチファームではその小倉山の土に有機肥料を加えた土づくりをしています。30年間のじゃがいも栽培の中で試行錯誤を続け今の土づくりにたどり着きました。そこに加えてもっとも大切にしていることは、男爵いも細やかに目を配り丁寧に愛情を持って接することです。いくら小倉山が持つ良い土があり、自分の納得する土を作ったとしても愛情を込めて育てなければ美味しい男爵にはならないと桃井さんは言います。愛情込めて作った小倉山の男爵を全国の皆さんにぜひ食べてもらいたいです!

北海道の野菜を代表するじゃがいも。せたな町はじゃがいも栽培と深い関わりがある地域です。1706年、今から400年以上も前にせたな町でじゃがいもを栽培した記録があると言います。その後、隣接する今金町をはじめ全道に広がりましたが、せたな町は北海道におけるじゃがいも栽培始まりの地とも言えます。旧北檜山町の小倉山地区では古くから農業が営まれてきた地域です。じゃがいも栽培に適した粘土質な赤土に加え、狩場山の雪解け水をたっぷりと含んだ伏流水が小倉山地区の作物を豊かなものにしてきました。せたな町市街地から少しだけ離れた山間の小倉山地区では地域に特性を生かした農業が営まれています。

CREATOR生産者

ピーチファーム 代表 桃井 茂行さん

せたな町北檜山区の小倉山地区で昭和 20 年代から酪農を 営むピーチファームの代表 桃井茂行さん。長く酪農をメイン としてきたピーチファームは 1990 年代から畑作に取り組み はじめました。最初の頃は小豆やアスパラなど様々な野菜を 作ってきましたが、今は男爵の栽培が畑作の中心となってい ますピーチファームでは酪農と畑作を同時に行なっており、代 表である桃井茂行さんは牛に対しても男爵に対しても共通し た想いを持って接しています。それは愛情を持って真剣に向 き合うことです。生物と作物ではありますがどちらも生き物 です。全く同じようにはできませんが、自分の都合ではなく、 牛や男爵が何を求めているかを感じ取り接するようにしてい ます。ストレスがかからないようこまめに手をかけてあげる ことが大切だと笑顔で話してくれました。