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商品識別コード: fu-k05

幻の黒千石大豆もなか 富貴堂

¥2,280
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Commitment商品へのこだわり

地元乙部町の特産「幻の黒千石」を餡に贅沢に使用した富貴堂の自信作。黒千石がもつ香ばしさが餡の甘み引き立て、香りも抜群です。最大の目玉は黒千石大豆 100% で仕上げた餡。幻の大豆とまで言われる黒千石大豆だけの餡をつくっているのは富貴堂だけ。富貴堂でしか味わえない味なのです。

富貴堂は「ゆり最中」で広く知名度がありますが、焼きたてのパンを販売するパン屋の顔もあります。取材をさせていただいている間もお菓子はもちろんですが、パンを買いに来るお客様が多くいました。町民の食卓もさせるパン屋さんとしても顔も、乙部町に根付き長く愛される理由のひとつがここにあります。乙部町を離れる人が多くなる時代の中、伊藤さんは富貴堂のお菓子をつくるにあたりひとつの思いがあります。地元に帰り食べたときに懐かしさを感じるお菓子であったり、乙部町を離れた人が食べたときに乙部町を思い出してもらえるような、乙部と言えば富貴堂と思ってもらえるものを作りたいという思いです。

CREATOR生産者

ゆり最中本舗 有限会社 富貴堂 3代目店主 伊藤 智明さん

富貴堂は北海道乙部町で創業約40年の老舗菓子店。 乙部町を代表する富貴堂の銘菓「ゆり最中」は第22・23・24回 全国菓子大博覧会・1994年 菓子博大賞・1998年 全菓博栄誉大賞・2002年 食糧庁長官賞など様々な受賞歴があり北海道はもとより全国で知られ、地元乙部町を中心に長く愛されています。富貴堂の3代目となる伊藤さんは、祖父が考案した昔ながらの伝統製法を守りながらお菓子づくりを行ってきました。 乙部町で唯一焼きたてパンが食べられるパン屋としての顔も持ち、地元地域から無くてはならないお店として存在しています。 近年は「百合根パイ」といった洋菓子から、地元産の黒千石豆を使用した「黒千石最中」などの商品開発をし、乙部でしか作ることのできない新しい菓子づくりに挑戦しています。