商品識別コード: gh04

非加熱 生はちみつ 盛夏 350g

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Commitment商品へのこだわり

横津岳と七飯岳の裾野、観光地でもある大沼からも程近い森林を分け入った場所に 大沼ガロハーブガーデンがあります。養蜂の傍ら、 約20種類の食用ハーブや洋野 菜の有機栽培 をしています。 自然に近い環境 で蜂場とミツバチを育成管理してい て、初夏にはミツバチたちは、アカシアや栗 といった季節の蜜を求めて半径2km ほど飛び回るのです。はちみつは採取する花によって味が変わります。そのため大沼ガロハーブガーデ ンの「完熟生はちみつ」の味や風味は毎年変わりますし、その季節によっても変化しています。春から夏にかけてはさっぱりした爽やかな味が楽しめる「初夏」と、 夏から秋にかけて芳醇な香りと甘さが楽しめる 「盛夏」と2種類ある所以です。

大沼ガロハーブガーデンのはちみつは 加熱処理を一切しない、採れたままの「完熟生はちみつ」です。というのも蜂が花から採った蜜は多くが水分で糖度は40度 程度だそうです。それを働き蜂が全員で羽で風を送り、ゆっくり時間をかけて水分を蒸発させることで糖度80度前後の「完熟生はちみつ」が作られるのです。

 

CREATOR生産者

大沼ガロハーブガーデン 代表 山崎 健さん

駒ヶ岳と大沼を見渡せるこの地でハーブ農園を始めたのは山崎歳治さん、健さんのお父さんだ。山崎家はこの地で酪農を営んでいたが、体があまり丈夫でない歳治さん自身の為にハーブ作りを始めたのが最初だったそうだ。 ハーブ作りを始めたのと同じ年に生まれた健さん。農園と共に成長した健さんにとってハーブ作りの道に進むのは自然の事だったようだ。今は家族3人で農園を営み、20種類ほどの食用ハーブを栽培している。今は花をつけるハーブを多く栽培しようとしているが、希少なハーブも少なくない。種や株を入手すること自体が困難なハーブもある。栽培を重ね株分けをしながら毎年すこしづつ数を増やしていくのだそうだ。 養蜂をはじめたのは2011年から。祖父が昔やっていたそうで、いつか復活させようと考えていたそうだ。 農業をしていて何が一番嬉しいか聞いたところ、「やっぱり自分が納得する味に出来上がった瞬間ですね」と言う健さん。そのために毎年試行錯誤を繰り返すのだそうだ。「チャンスは年1回。1年に1回しか失敗できないですから」ここまでどれだけの失敗を繰り返したのだろうか。その貴重な失敗の積み重ねが今の大沼ガロハーブガーデンの味を作っているのかもしれない。