商品識別コード: ta-e01

奥尻島産 天然生うに 塩水パック (ミョウバン不使用キタムラサキウニ) 奥高田水産

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Commitment商品へのこだわり

《7月中旬~8月中旬までの1ヶ月限定》1年の半分が雪に閉ざされる北国の離島。夏も短く、ウニ漁は毎年7月中旬から1ヶ月程度ととても短い期間しか行われません。 そんな漁ができるわずかな時期は、同時にウニが最も美味しい時期でもあります。

長い冬を超え、春に育った海の幸です。ウニの育つ環境として最も大事なのがエサです。「ウニは食べるエサの違いで驚くほど味が変わる」と島の人たちも言います。奥尻のムラサキウニはミネラルがたっぷり含んでいる最高の昆布を食べて育つ「島のウニ」。その為他の地域で獲れるウニとは全く違った甘みと上品な味わいが特徴です!

CREATOR生産者

㈲高田水産 工場長 松前 幸廣さん

工場長の松前さん、実は現役の漁師でもあります。奥尻島で生まれ育ち、小さい頃から海に出ることが大好きだった松前さんは高校卒業後すぐに漁師に。子どもの頃から見ていたウニ漁は実際に漁をしてみるととても難しく、きちんと取れるようになるまで5年もかかったそうです。そんな松前さんが叔父さんの営む魚の加工場で働きだしたのは漁師になって数年後の事でした。それは奥尻島の、漁師の将来に不安をもったから。離島の奥尻では魚をとってもその日のうちに本土に出荷できないし輸送料もかさむ。「奥尻で漁を続けていくには、取った魚に何か付加価値を付けていかないと」そんな想いがあったそうだ。漁師と工場長の二足の草鞋を履く松前さんだが、「島で働ける場所を増やしていきたい。そうすれば島から出ていった人たちが帰りやすくなる。」そう話してくれた。